中小企業診断士資格の概要と試験情報

中小企業診断士
アウトライン
●資格分類:国家資格
●受験メリット:受験制限無、科目合格制度
●取得メリット:高収入を狙える、就職・転職に有利、独立に有利
●難易度:レベルA
●合格率:5%前後
●必要学習時間:800~1,000時間
●試験日(1次):8月
●試験日(2次):筆記>10月 口述>12月
(注)難易度レベルについて
SS(超々難関)、S(超難関)、A(難関+)、B(難関)、C(普通)、D(簡単)、E(超簡単)の7段階評価。SSは弁護士・公認会計士クラス、Sは司法書士・税理士クラス、その他の資格をレベルA~Eにランク分けしています。



中小企業診断士資格とは?

さて、皆さんは経営コンサルタントという職業に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

MBAを取得して外資系コンサルファームでバリバリ働くエリートコンサルタント像でしょうか?

それともドラマや映画に出てくるような口だけがうまく金儲けだけを考えて生きているような少々悪の匂いのするコンサルタント像でしょうか?

少々両極端な例を挙げてしまいましたが、経営コンサルタントは別に資格を必要とする職業ではありませんのでそのイメージは千差万別かもしれませんね。

「私は今日から経営コンサルタント」と宣言すればなれる職業ですから、その能力はピンからキリまでいろいろということになります。

その経営コンサルタントという世界で唯一の国家資格が中小企業診断士資格です。

中小企業支援法を根拠しており管轄しているのは経済産業省です。

既述のとおり業務独占資格ではありません。

法律的に明文化されていないので名称独占資格でもありませんが、実質的には名称独占資格に準ずる扱いを受けています。

日本の企業の9割以上を占める中小企業をメインターゲットとして、現状の経営状態を調査・分析・診断し、経営全般にわたって改善策をアドバイスすることを主要業務としています。

経営全般に関する知識を取得できるということもありビジネスパーソンに非常に人気のある資格で、
「日経キャリアマガジンの資格・スキルランキング2016」の取得したい資格ランキングでは堂々の第1位に輝いてます。
難関ですが、挑戦し甲斐のある資格です。
この機会にチャレンジしてみませんか?

中小企業診断士資格の魅力・メリットと将来性

さてこの中小企業診断士という資格、どのような魅力や優位性を有しているのでしょうか?

まず、資格試験としての魅力としては、

受験資格に制限がない

年齢・性別・学暦・国籍・実務経験等の制限が一切なく誰でも受験可能です。

現在どのような状況であろうが、頑張って資格を取得すれば次のステージへのスタートラインに立つことができます。

経営全般に関する知識を得ることができる

日本版MBA」とも呼ばれているくらいですので試験科目は経営に関する分野をほぼ網羅しています。

自己啓発、そして企業内でのキャリアアップの為にも最適な資格です。

資格試験の勉強の過程では多くの経営関連のキーワードに触れることになります。

このメリットは計り知れません。

人間は知らないことには興味を示しません。今まで興味がなかった為に見聞きしていても素通りしていたキーワードが自身のアンテナで補足できるようになってきます。

この効果は覿面です。

新聞やビジネス書を読んだ際の理解力が違ってきます。
さらに興味を持って調べていけば、実際に使える深い知識を身につけていくことも可能です。

そして学んだ知識を実務に生かし、その結果をフィードバックしてさらに理論的な肉付けをしていく。
この日々の繰り返しがビジネススキルの向上に貢献しないわけがありません。

実際、企業内診断士として活躍されている方々の多くが管理職もしくは経営者の方達です。

至極当然の結果だと思います。

働きながらでも計画的に資格を取得できる

一次試験は7科目ありますので一発での合格はなかなか厳しいものがあります。

しかし、科目合格という制度を利用すれば忙しいサラリーマンの方でも計画的に無理なく資格取得を目指せます。

科目合格とは全体的には合格基準を満たさず1次試験不合格となったとしても、科目合格の基準を満たした科目については翌々年まで合格実績を持ち越せる制度です。

例えば、受験1年目、1次試験としては不合格だったけれども6科目については科目合格基準を満たしていれば、2年目にはその6科目について科目免除申請をすることで残り1科目だけの合格で1次試験が合格となります。

これはかなりの学習負担軽減となりますから忙しい方には非常に有難い制度ですね。

次に資格取得後の魅力としては、

高収入を期待できる

なんといってもこの資格の一番の魅力は高収入を狙えるという点です。30%以上の方が1,000万円以上の収入を得ています。(詳細については中小企業診断士の収入のところで記述しています。)

長く携わってきた仕事のスキルを生かすことができる

仕事として関わってきた分野をメインターゲットにしていけば、長年培ってきたスキル・専門性・人脈等を十分に生かしたコンサルティングが可能です。

定年後も仕事を継続していきたいと思われているシニアの方にもピッタリの資格です。

転職・就職に有利

難易度が高く、かつ経営に関する国家資格を取得しているということは仕事に対する意識が非常に高いということの証明です。
いかなる業界においても評価されることは間違いありません。

公的な仕事を受注しやすい

通常のコンサルティングに関しては中小企業診断士でなくとも行うことができます。

しかし、
国、地方自治体、中小企業基盤整備機構、商工会議所等が中小企業に対して実施する専門家派遣や経営相談は中小企業診断士に限定されるケースが多く、中小企業診断士資格を有しているということは公的な仕事を受注する際にかなり有利になります。

将来的にも有望

日本の企業のほとんどが中小企業です。将来的にもその傾向に変化は見られないでしょう。ビジネスのしくみもより複雑になっていくでしょうから、今後コンサル需要が衰えていく可能性は低く、将来性に関しても問題なしとみていいでしょう。

中小企業診断士資格は多くのビジネスパーソンにとって大きな武器になりうる資格です。

興味を持たれた方、是非チャレンジしてみて下さい!

中小企業診断士資格の活用法

資格取得者の内訳として管理職や経営者の割合が高いという点がこの資格の特徴の一つです。独立目的よりもさらなるキャリアアップ・スキルアップを目指して取得される方が多いようです。
そのまま社内で高みを目指していくのも一方ですし、コンサルファームに転職してコンサルタントとしてその道を究めていくという道もあり、そして積み上げてきた専門知識を生かして独立開業する道も当然拓かれています。

中小企業診断士の収入

資格を取得してどれくらい稼げるのだろうか?

どの士業でも同様だと思いますが、最大の関心事かと思います。

中小企業診断士の収入については一般社団法人中小企業診断協会が会員中小企業診断士を対象に実施したアンケート結果が独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するJ-Net21に掲載されています。
その中に年間の売上又は年収に対する質問がありますので引用させていただきます。

2011年度と2016年度に実施された結果は次のようになっています。

《2011年度のアンケート結果》

売上又は年収 構成比(%)
300万円以内 12.2
301~400万円以内 8.8
401~500万円以内 10.3
501~800万円以内 19.9
801~1,000万円以内 10.9
1,001~1,500万円以内 16.3
1,501~2,000万円以内 7.5
2,001~2,500万円以内 4.1
2,501~3,000万円以内 1.9
3,001万円以上 6

《2016年度のアンケート結果》

売上又は年収 構成比(%)
300万円以内 8.9
301~400万円以内 8.3
401~500万円以内 10
501~800万円以内 19.9
801~1,000万円以内 14.9
1,001~1,500万円以内 18.8
1,501~2,000万円以内 9.1
2,001~2,500万円以内 3.6
2,501~3,000万円以内 2.2
3,001万円以上 4.3

一定期間以上の診断業務に携わった企業内診断士及び独立診断士双方(割合はほぼ半々)に対する質問ですので、質問が売上又は年収という形式になっています。

ということでズバリ年収とはいきませんが、ある程度の実態は把握できるかと思います。

両年度とも最多収入帯は501~800万円以内で約20%。

30数%の方が1,000万円以上、10%強の方が2,000万円以上稼がれていますね。

1,000万円以上というくくりで見た場合2011年からの5年間で2.2%の上昇、全体的に見ても報酬は増加傾向にあるようです。

売上も入っているので単純に比較はできませんが、一般に言われているサラリーマンの平均年収と比較するとかなり高いレベルです。
対象の診断士のほぼ9割が40歳以上であること、そして企業診断士として活躍されている方達は経営者もしくは管理職の方がかなりのウェイトを占めているということもその要因として考えられます。

試験に合格する為には合格後プロコンサルタントとして活躍している自分の姿を強くイメージする事が重要です。
やる気と記憶力はリンクしています。
年間報酬3,000万以上の診断士を目指して試験勉強を頑張って下さい。そして是非合格を勝ち取っていただければと思います。

中小企業診断士資格の試験概要

試験は国から指定を受けた指定試験機関(一般社団法人中小企業診断協会)が実施しています。
一応、試験情報の概要を記述しておきますが、該当年の試験実施情報は中小企業診断協会のHPに掲載されますので、必ずそちらをご確認下さい。

試験は第1次試験と第2次試験に分かれています。

第1次試験

受験資格

年齢・性別・学歴・実務経験等の制限はありません。

出願期間

例年5月から6月上旬までです。

試験地

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇で実施されます。

試験日

年1回、例年8月上旬の土曜日と日曜日の2日間で実施されます。

試験方法

筆記試験のみ。択一式、マークシート方式で出題されます。

試験科目

試験科目と試験時間は下記の通りです。配点は各科目100点です。

試験科目 試験時間(分)
第1日目 経済学・経済政策 60
財務・会計 60
企業経営理論 90
運営管理 90
第2日目 経営法務 60
経営情報システム 60
中小企業経営・中小企業政策 90

科目免除

上記、試験科目中、次の科目については下記に該当する条件を満たしていれば申請により該当の科目が免除となります。
本制度は学習負担軽減という点では大いにメリットがあるわけですが、免除科目が得意科目であった場合、せっかくの得点源を失ってしまうというデメリットも発生しますので行使にあたっては注意を要します。

経済学・経済政策
●公認会計士試験の論文試験において経済学を選択して合格した者
●不動産鑑定士または不動産鑑定士補の資格を有する者
●経済学博士の称号を有する者
●大学等の経済学の教授・准教授・助教授を通算3年以上務めた者

財務・会計
●公認会計士または会計士補の資格を有する者
●税理士資格を有する者

経営法務
●弁護士資格を有する者

経営情報システム
●技術士情報工学部門の資格を有する者
●下記情報処理技術者試験の合格者
・システムアナリスト試験
・ITストラテジスト試験
・プロジェクトマネージャ試験
・システムアーキテクト試験
・アプリケーションエンジニア試験
・システム監査技術者試験
・情報処理システム監査技術者試験
・特種情報処理技術者試験
・応用情報技術者試験
・ソフトウェア開発技術者試験
・第一種情報処理技術者試験

合格基準

総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
科目合格基準は満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

合格発表

例年9月上旬です。

第2次試験

受験資格

前年度と当年度の第1次試験合格者

出願期間

例年8月下旬から9月中旬までです。

試験地

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡で実施されます。
(注)第1次試験とは異なり沖縄はありません。

試験日

筆記試験:10月下旬の日曜日
口述試験:12月中旬の日曜日

試験方法

筆記試験:論述式(各科目500文字~800文字程度、財務・会計は論述式+計算問題)
口述試験:10分程度の面接試験

試験科目

試験科目と試験時間は下記の通りです。配点は各科目100点です。

試験科目 試験時間(分)
筆記試験 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I(組織) 80
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 II(マーケティング・流通) 80
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 III(生産・技術) 80
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 IV(財務・会計) 80
口述試験 筆記試験科目問題から出題 10分程度

合格基準

筆記試験:総点数の60%以上でかつ40%未満の科目がないこと
口述試験:評定が60%以上であること

合格発表

例年12月下旬です。

中小企業診断士試験の合格率・学習時間・難易度

中小企業診断士試験の難易度を合格率と合格に必要だと言われている学習時間からみてみましょう。

合格率

第1次試験

年度 申込者数 受験者数 合格者 合格率(%)
2008年 17,934 13,564 3,173 23.4
2009年 20,054 15,056 3,629 24.1
2010年 21,309 15,922 2,533 15.9
2011年 21,145 15,803 2,590 16.4
2012年 20,210 14,981 3,519 23.5
2013年 20,005 14,252 3,094 21.7
2014年 19,538 13,805 3,207 23.2
2015年 18,361 13,186 3,426 26
2016年 19,444 13,605 2,404 17.7
2017年 20,118 14,343 3,106 21.7
平均 19,812 14,452 3,068 21.36

第2次試験

年度 申込者数 受験者数 筆記合格者 最終合格者 合格率(%)
2008年 4,543 4,412 877 875 19.8
2009年 5,489 5,331 955 951 17.8
2010年 4,896 4,736 927 925 19.5
2011年 4,142 4,003 794 790 19.7
2012年 5,032 4,878 1,220 1,220 25
2013年 5,078 4,907 915 910 18.5
2014年 5,058 4,885 1,190 1,185 24.3
2015年 5,130 4,941 944 944 19.1
2016年 4,539 4,394 842 842 19.2
2017年 4,453 4,279 830 828 19.4
平均 4,836 4,677 949.4 947 20.23

まとめ

第1次試験、第2次試験それぞれの合格率は20%前後で推移してきています。

第2次試験の口述試験に関しては不合格者はごくごくわずか、ほほ100%の合格率ですからしっかり筆記試験の勉強をしておけば問題はありません。

最終的な合格率ですが、第2次試験の人数には前年度の第1次試験の合格者も含まれていますのでそのデータを除いて考えれば4%前後
かなり狭き門ということになります。

学習時間

資格取得に要する学習時間は一般的には800~1,000時間前後と言われています。

難易度

難易度はレベルA(難関+)、難関試験です。

勢いで受かる試験ではありません。

事前にしっかりと学習計画を立て、スケジュール管理を徹底しながら計画を着実に実行していく強い意志を要求される試験です。

しかし、その分、得るものも大きくチャレンジに値する資格です。

「コンサルタントとして必ず身につけておかなければならないセルフマネジメントやタイムマネジメントをこの試験勉強を通して学んでやる!」というような思いで勉強に向き合い是非是非合格を勝ち取っていただければと思います。

中小企業診断士登録

中小企業診断士になる為には、
通常ルート
第1次試験合格後に養成課程を受講修了するルート
上記2ルートが用意されています。

詳細につきましてはこちらを参照願います。

中小企業診断士登録までの2つのルート
中小企業診断士登録までの2つのルート 下記2ルートが用意されています。 ・パターン①:通常ルート ・パターン②:第1次試験合格後に養成課程を受講修了するルート 登録までの流れは次のようになっています。 (注1)...

中小企業診断士資格と相性がいい資格

中小企業診断士が保有する他資格に関するデータとしては、2016年に一般社団法人中小企業診断協会が、都道府県協会に所属する会員中小企業診断士を対象に実施したアンケート結果があります。

その結果が独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するJ-Net21というサイトに掲載されていますのその一部を引用させていただきます。
アンケート結果は次のようになっています。(構成比の降順です。)

資格名称 構成比(%)
保有なし 24
その他 18.1
ファイナンシャル・プランナー 13
情報処理技術者 12.3
販売士 8.3
社会保険労務士 6.8
ITコーディネータ 5.8
行政書士 5
技術士(補) 3.1
税理士 2.5
公認会計士(補) 0.5
不動産鑑定士(補) 0.3
弁護士 0.1
司法書士 0.1

この結果を踏まえてお薦めの資格は、

ファイナンシャルプランナー

保有率は13%で第1位。
中小企業診断士は法人ターゲット、ファイナンシャル・プランナーは個人ターゲットですので実務という点では少々意外な組み合わせという感じもします。

しかし、ファイナンシャル・プランナーのところでも記述していますが、FPのクライアントの3人に1人は会社経営者・会社役員の方達です。
中小企業診断士として会社の経営をサポート、ファイナンシャル・プランナーとして会社経営者・会社役員の資産運用等のコンサルティング、その双方を担うことができれば、、、まさに鬼に金棒、ダブルライセンスとしてのシナジー効果はかなり高い組み合わせの一つです。

1級FP技能士は少々難儀ですが、2級であればそれほど負担なく取得可能ですので取り敢えず2級FP技能士の資格取得をお薦めします。

情報処理技術者

保有率は12.8%で第2位。
試験科目免除の優位性を生かして情報処理技術者—>中小企業診断士というルートを選択される方が多いでしょうし、現在、どの分野の企業診断においても情報関連知識は必要不可欠になってきていますので当然の結果とみることができるかと思います。

社会保険労務士

保有率はで6.8%で第4位。
企業の重要な要素であるヒト、モノ、カネのうち中小企業診断士は主にモノとカネのプロフェッショナル、社会保険労務士はヒトに関するプロフェッショナルですから相互補完という点において相性抜群の組み合わせです。

この両者のダブルライセンスであれば、企業の重要な資源であるヒト、モノ、カネについてワンストップでコンサルティングを受けられるということになりますから、クライアント側のメリットも大です。

行政書士

保有率は5%で第6位。
中小企業診断士の場合、クライアントをいかに獲得していくかという点が大きな課題です。片や行政書士の場合は各種許認可申請を請け負うという業務の性格上、入口の部分では有利ですが、その後どのようにビジネスを広げていけるかという点では弱いものがあります。

入口に強い行政書士の仕事、そして奥行きのある中小企業診断士の仕事、この2つの資格の組み合わせはお互いの弱点を補いあえるという点でお薦めの組み合わせです。

まとめ

むやみやたらに資格ホルダーになっても意味がありませんが、シナジー効果が高いことを確認した上でダブル、トリプルライセンスにチャレンジしていくことは大いに意義のあることだと思います。

中小企業診断士関連サイトリンク集

行政関連

経済産業省
官報

関係機関

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
J-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)
一般社団法人中小企業診断協会

登録実務補習機関

一般社団法人中小企業診断協会
株式会社実践クオリティシステムズ

養成課程実施機関

独立行政法人中小企業基盤整備機構中小企業大学校東京校

登録養成課程実施機関

法政大学
公益財団法人日本生産性本部
株式会社日本マンパワー
名古屋商科大学
一般社団法人中部産業連盟
東海学園大学
東洋大学
千葉商科大学
兵庫県立大学
城西国際大学
一般社団法人福岡県中小企業診断士協会
札幌商工会議所
日本工業大学
大阪経済大学

タイトルとURLをコピーしました